結婚詐欺撲滅運動2

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前回の続きです。
ターゲットとなる女性はどうやって見つけるか】
 
3)結婚情報サービス会社

会社にもよりますが、高額な料金を支払う必要がありますので、詐欺側にとっては経費がかさむことになります。また入会時に身分証明も必要ですから、リスクもそれなりに高くなります。割に合わないという点で、ターゲットを見つけるには不向きでしょう。

ただし、警戒心が薄いというメリットはあり、比較的お金に余裕のある人が多く在籍しているため、経費がかかっても十分利益を出せる自信があれば、実行します。その為被害額は大きくなる傾向にあります。

4)結婚相談所
これも相談所によりますが、会員にはそれぞれ担当者が付き、 担当者を通してやり取り
する場面が多いので、詐欺側は自分とターゲット双方の担当者にも気を配らなければならず、自由に動きづらいという面があります。また、3)結婚情報サービス会社に比べ小規模な分、相談所側が会員に目が行き届くというところもあり、詐欺を行なうには最もハードルが高いと言えるでしょう。
ただし、例外的に相談所自体が詐欺行為に近いことを行っているケースもありますので、相談所選びにも注意が必要です。
以上、個別に特徴を挙げました。
このことから、第三者が絡んでくるほど詐欺を行ないにくくなるという点で言えば、1)が最もターゲットを探しやすく4)が最も探しにくいとなります。
逆に、詐欺側にとってリスクが大きいところほど被害額も大きくなります。ハイリスクハイリターンということですね。
どの手段で婚活をするにしても警戒は必要です。