『やってはいけない婚活のパターン1』

婚活には色々な手段がありますよね。

 

婚活サイト・アプリ、婚活パーティー、大手企業運営の結婚相手紹介サービス、個人運営の結婚相談所などなど。

 

結果的に良いお相手と巡り会えて幸せになれれば、手段は何であろうと構わないと思います。

 

ただ、時間は無限ではないですし、人間は年をとっていきます

 

婚活はやはり若い方が有利であることは否めませんので、出来れば効率良く進めていきたいところですね。

 

 

私は小規模の結婚相談所を運営しています。

 

私のところに来られる方々の中に婚活初心者はほとんどいません

 

皆さん何かしらの手段で婚活をしてきて結果が出ず、最終的にたどり着いたというような感じです。

 

 

ここで一人の女性の例をご紹介します。

(本人の了承を得ています)

 

38歳の時に「出来れば一生のうちに一度は結婚したいなぁ」と思い、婚活を決意。

 

複数の婚活アプリに登録し、それと並行して婚活パーティーにも積極的に参加。

 

それぞれで複数の男性とデートしたが、結婚の対象として見れるような男性には出会えず、中には「この人子供いるんじゃないの!?」というようなことも何度かあったとのこと。

 

その後某大手結婚相手紹介サービス会社に入会。

 

「やっぱりある程度お金かけないと、ちゃんとした人とは出会えないのかなぁ」と思ったそうです。

 

約2年在籍し、それなりに良い男性もいたが結婚には至らず、その間に100万近い金額を支払ったとのこと。

 

そして「自分では気づいてないだけで何か欠陥みたいなのがあるんだろうか?」と思い、「アドバイスをくれるコーチみたいな存在が欲しい」と思って色々探した結果、私の相談所Miel町田に入会されたのが今年5月のことです。

 

彼女はもうすぐ42歳になります。

 

 

この女性はこれまでかなりの時間、労力、お金を使って未だ結婚には至っていませんが、実はけっこうあるあるなパターンです!

 

俗に言う婚活難民ですね。

 

このパターンにおちいらないために何かを変えた方が良いのですが、それが何かは次回に続きます。