『永遠に婚活をすることになる人の傾向2』

前回の「永遠に婚活をすることになる人の傾向1」では、自分に見合わない異性を理想としているから申し込んでも受諾されないというお話をしました。

 

こう言うと「高望みし過ぎだからもっと妥協しろ!」というふうに受け取られてしまうかもしれませんが、そうではありません。

 

 

そもそも、婚活をする目的は何でしょうか。

 

結婚式を挙げるためでも、婚姻届を役所に提出するためでもないと思います。

 

結婚した先にある幸せな生活、つまり幸せになるためではないでしょうか。

 

 

では、あなたにとっての幸せな生活とはどんなものでしょうか?

 

想像してみて下さい。

 

そして、その幸せな生活に必要な異性はどんな人物像でしょうか。

 

色々な側面から考えて下さい。

 

多くの人は自らが思い描く幸せな生活にマッチする異性申し込む異性との間にギャップがあるのです。

 

 

写真を見て好みのタイプばかり選んでいませんか?

 

年収や職業を絞り込んで探していませんか?

 

そのような漠然とした理想を追い求め続けても結果は出ません。

 

 

自分にとっての幸せとはどんなものか、まず自分自身をよく見つめ直して下さい

 

それらが明確になってはじめて理想のお相手がどんな異性かが見えてきます。

 

本当の理想が見えた時、不思議とすんなり出会ったりするものです。