婚活=就活!

 今回は私のイケてない就活の様子と、そこから学んだ婚活に活かせるお話です! 

 

 新卒の時も転職の時も、私は就職活動でかなりの数の会社に落とされました。

 一番の理由は自己アピールが苦手ということで、ある会社の面接官にも、「君は自己アピールが弱いんだよね~!」と直接言われたこともあるので、自他共に認める“自己アピール弱者”です。

 

 それを自分の弱点と分かっていますが、一方でそんな自分がチョット好きだったりもします。 会社が望むような答えを、思ってもいないのに要領良くしゃべれるような人間が好きじゃないからです。

 

 ですから、その弱点を直そうともしなかったし、当時は仕事に対して本音で語れるようなビジョンも持っていなかったので、当然内定をもらうことも出来ませんでした。

 「そんな短い時間で、俺の何が分かるんだよ!面接なんか意味ねぇよ!」と毎日悪態をついて過ごしました。

何の考えもなしに意地だけで行動するただのアホだったと今では思います。

 

 それでも諦めずに就活をしていたら、何かを感じ取ってもらえたのか、雇ってくれる会社に出会うことが出来ました。そして、長い間その会社でお世話になり、良い仕事が出来たと思います。苦労して遠回りしましたが、良い出会いに恵まれて良かったです。

 

 逆に私は何度か転職をしてるんですが、とりあえず早く就職しないと食っていけないという時は適当なことを言ったこともあります。そういうふうに入った会社はすぐ嫌になって辞めてしまいました。

 

 就活を通して私が学んだのは、苦労すると分かっていても、時には自分を曲げないことが最終的には良い結果を生むこともあるということ、自分を理解してくれる相手(会社)と仕事をした方が良いし、そのためには自分を理解してもらえるようにビジョンを明確にしておくことも大事だということです。

 

 一般的に婚活は就活に似ていると言われますが、私もそう思います。似ているというか、就活している心持ちでいる方が成功しやすいと思います。

 そう考えると、お見合い=面接となります。お互いが面接官であり、お互いが面接を受ける人のようなものですが、気持ち的には面接を受ける側の気持ちでいたほうが良いでしょう。

 

・お見合いの申込=書類選考

 通る会社もあるし、通らない会社もあるのが当然。この段階で一喜一憂する必要はありません。プロフィールをブラッシュアップし、複数申し込んで結果を待つだけです。

 

・お見合い=面接

 企業理念や会社概要等の会社の情報を頭に入れ、予想される質問に答えられるように準備し、身だしなみを整えて面接会場に向かいますよね。同じように相手のプロフィールくらいは頭に入れ、しっかりと会話のシミュレーションをし、身だしなみを整えましょう。

 

・交際に至らず=面接の結果不採用

 落ち込んでる暇はありませんし、自分が長く快適に仕事していける会社ではなかったということです。こちらからお断りのケースもありますが、いずれにしても早速次の会社の準備に取り掛かりましょう。

 

・交際へ進む=2次面接

 1次面接(お見合い)で相手の傾向なども多少は見えていると思いますので、それを踏まえて再度シミュレーションし、面接時(デート時)はこの会社に入ったら(この人と結婚したら)良い仕事ができるか(幸せになれるか)見極められるように、相手をよく見たり、積極的に質問したりしましょう。

 

・プロポーズ=最終面接

 この会社に入るか断るかは、それまでの面接で結論が出てると思います。交際相手にもきちんと誠意を持って結論を出しましょう。

 

 

 このように就活に例えると婚活の色々な局面で、少し前向きに捉えられたり、冷静に状況を判断できたりするんじゃないでしょうか?

 そして、なかなか相手と出会えず婚活が長引くと、就活と同じように疲れたり、気持ちが落ち込むかもしれません。

 そんな時は信念を曲げない自分を誇りに思って下さい!諦めなければ苦労は報われますし、苦労して手に入れたものはきっと最高に良いものです!

 

 さらに、どの局面でもきちんと見守って的確なアドバイスをする参謀がいれば鬼に金棒です!その方が私の就活みたいに、しなくていい苦労や遠回りをしなくて済みます。

 

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